ABOUT THE WORLD

世界観・設定

碁石ひとつぶから始まった、小さな学園の物語。

あげまる学園がどうして生まれたのか。校章にはどんな想いが込められているのか。 この学園に伝わる、小さな背景をまとめました。

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学園の成り立ち

むかしむかし、学園の片隅に一つの碁石が落ちていました。 誰が打ったのかも、いつからそこにあったのかも、誰も知りません。 ただその碁石は、白と黒、両方の心を持っていたそうです。

ある日、その碁石はぱちりと瞬きをして、笑いました。 それが、アゲまるの始まりだったと言われています。

囲碁を愛する人たちが、その不思議な碁石のまわりに少しずつ集まるようになり、 いつしかこの場所は「あげまる学園」と呼ばれるようになりました。

🎖 校章に込められた想い

⭐ 星(クロ)

夢とロマン、無限の可能性を表します。

❄️ 雪の結晶(シロ)

知性と冷静さ、未来への探究心を表します。

⚫⚪ 白黒の碁石(アゲまる)

調和とつながり、みんなを笑顔にする力を表します。

学園のことば集

  • 🔥 「アゲる」— 気合を入れる、盛り上げるという意味の学園公式スラング。挨拶にも使われる。
  • ⚫⚪ 「碁石妖精」— 白と黒の碁石から生まれる、あげまる学園に伝わる不思議な存在。アゲまるがその一体。
  • 🏛 「部活動」— 宇宙流研究会・AI研究会・囲碁部など、囲碁への向き合い方がそれぞれ違う部活の総称。
  • ☀️ 「日和(びより)」— ちょうどいい、心地よい日という意味。学園のモットーそのもの。